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B2Cアプリ開発のクライアントワークの際に聞くことメモ(見積もり時)

約 2 分
B2Cアプリ開発のクライアントワークの際に聞くことメモ(見積もり時)

to C アプリ(コンシューマー向けアプリ)の依頼の話を受ける際に、
最初によく聞くこと(確認すること)をまとめてみます。

基本

・企画の概要
・予算
・ios、andoroidに両方対応か、もしくはWEB版も作る予定かどうか。
・誰が使うか(ここは企画時点で決まっていることが多い)
・納期
・専属の担当者がいるかどうか
・アプリへの集客はどうする予定か
・IT関連の事業をやったことがあるかどうか
・担当者のITの理解度
・自社にデザイナーがいるかどうか
・アプリに関連する仕事をしたことがあるかどうか
・カレーライスは好きかどうか

つくる目的はこのアプリでマネタイズかどうか

└YESの場合
 広告モデルか、課金モデルか、等を確認

└NOの場合
 ではなぜ作るのかをしっかりと聞く。

 ブランディング目的や、とりあえずユーザー数確保、本業に親和性の高いユーザーの確保 等の場合が多い。

 -ただし、アプリでマネタイズが無いということでそのサービスを継続できる体力があるかどうかを確認

・ここまでを聞いたうえで、そのアプリをやるにあたり、そのジャンルにおいて現状強味があるかどうか。
※ここについては無くてもよいのですが、既にレッドオーシャンだったり、強い競合が数社いる場合は強み、もしくは資金力が重要になってくる。

以上となります。

弊社では、このあたりを聞いたうえでさらに深く聞いたり、調べて質問をする等をしてよりアプリ参入する際にビジネスの精度を高めるという努力をしっかり行うという方針で
聞き取りをしております。

何かの参考になれば幸いです。

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